2016年10月11日

制作長の突然の退会と今後について皆様にお詫び申し上げます。

こんにちわ 芸能企画団体UGPにて全体代表及び運営執行長を務めさせていただいてる理事長の鈴木です。

UGPの内外部の方にもお馴染みであったUGPの顔ともいえる存在の元制作部長の古澤智之が10月9日をもって退会する運びとなりました。今日まで古澤の事を応援していただいた皆様には私からお詫びとお礼を申し上げます。

主な退会理由について明らかにしてほしいと感じている方もいらっしゃるかと思いますが、簡単に話すとすれば我々のような活動というのは私生活に余裕がある上で行うものだとは思います。勿論余裕がなくともUGPという集団はその方の状況を踏まえた上で活動できるので重荷になることは本来はありません。

しかし、古澤のように真面目な人間はどうしても人様に対して真摯に対応してしまうため、ストレスが溜まりやすく見えないプレッシャーなどに押されてしまったのだと私は思っています。

今後は前副代表の伊藤拓が制作長に就任する運びとなりました。本人たっての希望でしたので上手くやってくれることを祈っています。代わりに副代表にはシナリオ班所属の木下裕滋が就任することになりました。

『拓』は新たなUGPを牽引するに相応しい 
木下は代表の鈴木という大木の下を支える存在になるでしょう。

古澤さんに関しては今後、残りの音楽の仕事は全てやり終えるとのことで話がまとまっています。代表の鈴木とのユニットtommysの活動はUGPから独立という形で行っていくことになります。

引き続きみなさん応援よろしくお願いします!!!!


posted by UGP広報課 at 11:19 | Comment(1) | UGPニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

2016年10月も新曲で目白押しです!アマチュアを凌駕するクオリティをご堪能あれ!

2016年10月も芸能企画団体UGP所属のアーティストたちはミュージックビデオを発表しました!

先ずは正統派を貫くラブソングをNEWミュージックビデオとして排出したTOMOYA SUZUKIから注目していきましょう!




昨年を代表する楽曲といえばこの臆病アンブレラです。優柔不断ですが、一途な男子の想いを歌った楽曲です。

メロディーは良くありがちな単調なものであるものの、耳に残りやすさと口遊み易さが売りなバラードです。

今回は作詞、作曲共に自身で手掛け歌っていますが、彼を編曲でサポートする古澤知之がいなければこの楽曲は生み出せてはいないでしょう。

元々作詞をメインに活動してるだけあってその詞の世界は聴くものを惹きつける魅力を持っています。古澤のギターソロにも注目です!

さて、ただ今回はUGP期待の大型新人のtakasanoid がベールを脱いだという事をピックアップしていきたいと思います!

元々ボカロPとして細々と活動していた彼ですが、今年UGPに声をかけられ、正式にボーカリストを扱って活動することを決めました。


UGPではこれが彼の処女作として選ばれるわけですが、聴いての通り俗にいう同人音楽やアニソン調といった印象が強いです。

つまりは、次世代を担う若者に求められる楽曲を輩出することの出来る逸材だという事はわかります。UGPでは今最も作曲の力をもっているプロデューサーとして注目されています。

今回ボーカリストをつとめるのは Sianです。入団してからは長いのですが、これまで目立った活動はしておらず、何気に今回が初作品といったところです。

同人ボーカルを普段しているだけの事はあり、その歌声はまさにアニソンを歌うために生まれてきたかのようです。こうして芸能企画団体UGPでは新戦力がその力を発揮し始めています。

こうした、オリジナルのコンテンツはインターネットでは拡散されにくい時代ではありますが、UGPは飽くまでもオリジナルコンテンツの配信に尽力しています。

そのコンテンツの多くはYOUTUBEに設置されたチャンネル内で閲覧することができます。勿論無料です。

少しでも、応援したいと思ってくださった方はチャンネル登録をお願いします!皆さんの声が彼らの活躍を後押しします!

posted by UGP広報課 at 19:41 | Comment(0) | 関連動画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

楽しさも辛さも分け合ってこその仲間だと言いたいのです


2016年ももう既に7月が終わろうとしています。

メンバーの入れ替わりの激しいUGPではありますが、秘書の溝部が思ったより自分の仕事をこなしてくれるおかげで成り立っています。

副代表に就任した伊藤も11月までという条件付きながらその役目を十分に果たし、11月から古澤知之に代わり新制作部長としてUGPを牽引していってくれることを願っています。

ここ数か月のUGPはYOUTUBEに動画を公開していくという目標をきっちり設定したことが、メンバーのモチベーションをあげ、以前にもまして活気ある集団となりました。

誰かがやっていて楽しそう自分もやりたい

そんな風に全員が自然に思い始めることが、大切なのだと思い知らされました。

幾らクリエイターとはいえ、大半がアマチュアなので趣味程度でくらいの意気込みしかない人間が多いのは仕方がない。

確かにそうは思いますが、そういう人間でも楽しさを知れば輪の中に入ってくるというのもまた事実であると感じました。

私個人としては楽しむよりも、何か大きな大義をもって活動しなければならないと思い込んできました。ですから中途半端な気持ちで活動するものに対して内心嫌悪感すら抱いていました。

それでも人は人であって自分は自分です。

これは紛れもない事実であり、自分の価値観を他人に押し付けるべきではないということです。だから活動に消極的なメンバーを責めるつもりはありません。しかし、能動的なメンバーは称えますし、まだ高みを共に目指していきたいと思います。

楽しさを共有できるのが仲間です!!!!

楽しさは分け合えるものだからこそ、仲間とわけあいたい。その際に苦しいこともあるでしょうが、きっとその先にゴールや新しいスタートがあるはずです。

本年度後半もメンバーともども頑張っていこうと思いますので読者の皆様何卒宜しくお願い申し上げます!!!

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タグ:仲間 UGP
posted by UGP広報課 at 09:22 | Comment(0) | 代表の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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