2015年06月12日

UGP新曲「バスの窓」


UGPイラスト班の鞠野ムズさんがシンガーライトイラスレーターに。
楽曲も絵も素敵ですよ!
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「バスの窓」

わくわくする朝
ゆううつな朝

ゆれゆく景色がいろあざやかで

流れる水模様も
こぼれる日差しも

ゆれゆく景色が心をしめつける

つかれた目をした
うつる姿につられて
目から水がこぼれても

ゆれゆく景色が流してくれるから

久しぶりにのってもまた
変わらない窓
うつる自分はかわっても
あなたには助けられた気がする

悔しさと切なさ
うれしくてたまらないときも
報告したんじゃないかな

あたりまえの景色を見なくなる日が来るだろうけど

それでもわたしはこの景色を忘れない
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仕事帰りのバスでの実体験をベースにした女性の歌詞に注目です。


posted by UGP広報課 at 04:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tommys新曲「シーソー」


Tommysは芸能企画団体UGP初の男性ボーカルユニット!
甘い歌声とセクシーボイスから女性から圧倒的支持を受ける男性ボーカリストTOMOY-A SUZUKI と UGPの礎を築くミュージシャンともさんからなる。そのデビューソングとなるシーソー-がついに完成!!!ご視聴あ
れ!!!
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「シーソー」

「君は君だから」誰かが言った
落ち目の時だけ裏を探している
ひとの悲しみを僕は喜んでいる
僕が悲しい時みんな泣くのだろうか
幸せをシーソーと見てる僕はどう?
取り合うこと取り返すこと
心の中はそればっかり

どれだけわかっても好きだとしても
別れる時だけ失いたくなくて   
ひとの喜びを僕は認めないでいる
拍手なんてしたら手が痛くなるだけで

幸せをシーソーと見てる僕はどう?
掴んでは離れてく
ぽろぽろこぼれる星屑
幸せの理想はいつだって巡ってる    
いつの日かいつの日か
ボードの中心に立てたらな
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人の喜びに拍手が送れない気持ちのとき、もうああ僕なんてとなるしかないです。
それでも比べっこをいつかやめられたらいいなという、温かくもある歌です。
歌唱 Tommys(TOMOYA SUZUKI ともさん)
作詞作曲編曲ともさん

posted by UGP広報課 at 00:38 | Comment(0) | オリジナル楽曲紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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