2016年07月28日

楽しさも辛さも分け合ってこその仲間だと言いたいのです


2016年ももう既に7月が終わろうとしています。

メンバーの入れ替わりの激しいUGPではありますが、秘書の溝部が思ったより自分の仕事をこなしてくれるおかげで成り立っています。

副代表に就任した伊藤も11月までという条件付きながらその役目を十分に果たし、11月から古澤知之に代わり新制作部長としてUGPを牽引していってくれることを願っています。

ここ数か月のUGPはYOUTUBEに動画を公開していくという目標をきっちり設定したことが、メンバーのモチベーションをあげ、以前にもまして活気ある集団となりました。

誰かがやっていて楽しそう自分もやりたい

そんな風に全員が自然に思い始めることが、大切なのだと思い知らされました。

幾らクリエイターとはいえ、大半がアマチュアなので趣味程度でくらいの意気込みしかない人間が多いのは仕方がない。

確かにそうは思いますが、そういう人間でも楽しさを知れば輪の中に入ってくるというのもまた事実であると感じました。

私個人としては楽しむよりも、何か大きな大義をもって活動しなければならないと思い込んできました。ですから中途半端な気持ちで活動するものに対して内心嫌悪感すら抱いていました。

それでも人は人であって自分は自分です。

これは紛れもない事実であり、自分の価値観を他人に押し付けるべきではないということです。だから活動に消極的なメンバーを責めるつもりはありません。しかし、能動的なメンバーは称えますし、まだ高みを共に目指していきたいと思います。

楽しさを共有できるのが仲間です!!!!

楽しさは分け合えるものだからこそ、仲間とわけあいたい。その際に苦しいこともあるでしょうが、きっとその先にゴールや新しいスタートがあるはずです。

本年度後半もメンバーともども頑張っていこうと思いますので読者の皆様何卒宜しくお願い申し上げます!!!

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タグ:仲間 UGP
posted by UGP広報課 at 09:22 | Comment(0) | 代表の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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